様々な理由があると思います。

ケガや病気などの物理的な理由や精神的な理由です。

 

ケガや病気や精神的な理由の場合はお医者さんに相談するのが一番なので、それ以外の自己流の改善法を男性視点から書かせて頂きます。

 

遅漏の方でもオナニーではイケるので問題ないという方がいらっしゃると思いますが、オナニーで刺激を求めすぎて強く握るのは遅漏になるので絶対にやめた方がいいです。

スポーツ等をしない日本の女性の一般的な膣圧は当然ながら日本の男性の平均握力より低く、軽く手で握っている程度しかないと言われています。

 

無意識のうちにオナニーで40キロ50キロで握るのはペニスに打撲ダメージを受けてるのと同じです。

オナホールも同様で刺激を高める為に構造上狭くなっており、ペニスを保護するために大量のローションを使用します。

 

当然実際の女性はそこまで濡れませんので、より低い刺激と保護する粘液が薄い状態で性交することになり、結果遅漏になってしまうというケースになります。

 

この解決法としては単純で強く握ってオナニーをしないということです。

ペニスを軽く握り小指を浮かした様な状態にします。

 

人間の握力は小指を閉じた時に一番力を発揮するので、物理的な刺激を減らす方法です。

人差し指と親指の輪っかのみでやるのが理想ですが、刺激になれた人にはこれはなかなか難しい為徐々に指の本数を減らして刺激を減らしていくのが良いです。

 

この方法のオナニーで射精出来る様になれば刺激の面での遅漏は確実に改善されます。

 

パートナーを相手に練習するのが一番良いのですがこれは実際には難しいです。

前戯に気を使ったり相手だけ先にイってしまい逆に気を使われたりとストレスを感じてしまいます。

 

イケないことがストレスにならない様にまずは自分で調節できるオナニーの改善方法からやってみることをお勧めします。

以上になります。拙い文章ですが誰かの参考になれば幸いです。