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男性のペニスの問題には包茎というものがありかなりメジャーなのですが、実際に対処方法としては包茎治療を行う人も少なくありません。

包茎治療に関してはクリニックでの外科的手術が適応されることがほとんどですが、しかし少ない例ですが切らずに治せる包茎治療も存在します。

 

まず包茎の基本的な知識としては包茎の種類がありますが、このうち真正包茎とカントン包茎というのは手術でないと治療は無理とされています。

逆に仮性包茎に関しては手術に関しては必ずしも必要とされてはいませんが、しかしコンプレックスや短小や早漏などから包茎治療を受ける人は結構います。

 

そしてこの仮性包茎に関しては程度が軽いものならば実は切らない治療方法でも治ることができるのです。

 

実際に仮性包茎の治療としては剥け癖を付けるというものがありますが、クリニックでの切らない包茎治療もこのような剥け癖を付けるという仕組みになっています。

 

剥け癖を付ける包茎治療に関しては糸を縫合するというものがありますが、この方法だと多少は縫痕が残ってしまいます。

一方で接着剤を使うことによって余った皮を根元に寄せて剥け癖を付けるという方法だと全く切らないで傷すら残らない治療となるので、ばれることはほとんどないと言えるでしょう。

 

この治療だと料金も手術よりも安くなりますが、軽度の仮性包茎であり受けられるクリニックも限定されてきるのがネックでしょう。

また年齢に関しても若い人ほど成功しやすいという点もあるので、そういった意味では切らない包茎治療は限定されることが多いのですが、試してみる価値はあると思います。

切る包茎手術と切らない手術の違い

まず、普通のいわゆる切る包茎手術というのは、余った皮を切除し、縫う手術のことをいいます。

 

その手術の方法もさまざまで、環状切開、背面切開、亀頭直下埋没法、ナチュラルピーリング法、複合曲線作図法、根元部固定法などがあります。
この中でよく行われているのが、亀頭直下埋没法です。

これらの手術の方法は病院やクリニックで違います。

 

次に、切らない包茎手術とは名前の通りメスを一切使わず、亀頭に被っている余った皮を根元にまとめ、医療用の特殊なナイロンの糸で皮を縫い、固定する方法(ナチュラルピーリング法)や、余っている皮を根元で集めて接着剤でその状態を維持する方法(根元部固定法)です。
なので、皮を剥いた状態で癖をつけるということになります。
時間も10分くらいで終えることができます。

メリット

切らない手術のメリットは、手術後ほとんど痛みがなく、その日にお風呂に入ることができます。
また、メスを使わないので回復も早いです。
そして傷跡も残らず、費用も安く抑えられます。
何より元に戻したくなったら戻すことができます。

デメリット

このようにいくつかのメリットがありますが、もちろんデメリットもあります。
まず、包茎の種類によっては手術を受けることができない場合もあります。
それは、カントン包茎や真性包茎です。スムーズに皮が剥けない場合は手術ができないことが多いです。

 

そして、手術で使用した糸や接着剤が溶けたりなくなってしまうと、元に戻ってしまう場合があります。
また、ナチュラルピーリング法も、根元部固定法もどちらも皮を集めてあるのが分かってしまいます。

では、おすすめのクリニックですが、値段をきちんと表示してある、治療内容が明確、実績があるクリニックを選ぶことが大切です。